子宮がん治療.com トップページ 子宮がんについて || 原因 || 症状 || 検査 || 治療法 || 治療後 || 個人情報保護の方針
 がんについて 
  がんについて
  がんの代表的な治療法
  腫瘍
 子宮がんについて 
  子宮がんについて
  子宮がんの原因
  子宮がんの症状
  子宮がんの検査
  子宮がんの治療法
  子宮がんの治療後
  メールでのお問い合わせ

 子宮がんの原因

子宮頸がんの発生は子宮体がんとは異なり、性交渉開始年齢が早い人性交渉の相手が多い人性交渉の相手が多い男性との性交渉がある人妊娠・出産の回数が多い人に多く見られます。

最近になって、子宮頚がんが発生しているほとんどの人に、ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染していることが分かってきました。このことからヒトパピローマウイルスが子宮頸がん(子宮頸癌)の発生原因になっていると考えられるようになってきました。感染は性行為によって発生し、それ以外での感染は極めて稀になります。

性交渉の経験がある方であればどなたでもヒトパピローマウイルスに感染する恐れがあります。ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染する可能性があるということは、子宮頸がんにかかる危険性はありますので早期発見のために定期検査をすることをお勧めいたします。

※最新情報

子宮頚がんの原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)には約100種類ものタイプがあることが確認されています。これまでの研究で、HPVが子宮頚がんの原因ではないかと疑われ始め、さらに子宮頚がんの組織中に特定のタイプのHPVが多いことも分かってきました。 高危険型とされるのは16型と18型。日本では52型と58型などもがん組織から高率に見つかる傾向があり、高危険型と考えられています。

ただし、上記高危険型のウイルスに感染していても子宮頚がんとなるのは20%程度であるため定期的に検査をすることが有効であるとされています。

Copyright (C) 2005 子宮がん治療.net All Rights Reserved.
子宮がん治療.com 〜がん治療に必要とされる専門情報と完治の為の最新情報を発信〜
E-mail:info@kaiteki-navi.net URL:http://www.kaiteki-navi.net/
当サイト内の内容(全文、あるいは一部)を、無断で引用・転載されることを固くお断りいたします。